そして工藤遥は星を掴む

工藤遥さん

ご卒業おめでとうございます


(なんて、言いたくないんだけどみんなめっちゃ言ってたから言います)



いやー、なんだあれ。もーね、もう、どうしていいかわかんないくらい終わってから泣いてた。なんで生で見れなかったんだろうって、すごく悔しくて悔しくて悔しくて、でも、すっごく楽しいライブだったから、余計に涙が出た。

幸せなライブだった。
いろんな曲の、いろんな工藤遥が見られた。
たくさんのひとに愛される姿のままの工藤遥がみられた。
かっこいい工藤遥、かわいい工藤遥、お姉ちゃんな工藤遥、妹な工藤遥、ちょっぴりドジな工藤遥、最強で最高のアイドル工藤遥


今日、2017年12月11日。
私はこの日を忘れない。

スクリーン越しに、オレンジ色の天使が、旅立っていった。
ハルちゃん似合うなあ、可愛いなあって思いながら、でも、その羽を引っ張って引き止めたいくらいだった。
しないけどね。しないけど。
その背中を押すふりをして、その羽をもぎたいって、一瞬思ってしまうの。絶対、しないけど。
その羽でしっかり飛び立っていくのを確かめながら、もう掴めないその羽を空で引っ張ってる。今。


11月の武道館で見た時からの演出だとわかってはいるけれど、大空に続く階段も、目指すべき輝く星も、ぜんぶぜんぶ、工藤遥のためのもの。

私は繭期を拗らせているので、あの星をスクリーンで見た時、彼女はやっと星を掴めたのだと、そう思いました。

「僕を置いていかないでくれ!」

頭をよぎるあのセリフ。でも、置いていかれたのは私の方かなって、思ってしまう。
でも違うの、工藤遥はようやく星を掴んだの。
置いていかれたんじゃなくて、もうずっと、追い越していたんじゃないかなって、そう思う。
今までを足場にして、大きな空に羽ばたいてほしい。


工藤遥が歩んできたのは、星を掴む物語で。
それを見守るのが私たちで。

アイドル生活が終わっても、女優生活が始まる。

終わりの始まりの物語を、星を掴む物語を、彼女はきっとこれからも、その身体一つで紡いでいってくれるのでしょう。

世界一幸せな人間になって、掴んだ星を見せてくれたら、私はそれで満足です。

さびしいけど、さびしくて今も書いてて泣きそうだけど、でも、工藤遥は今夜、星を掴んだから。

そしてまた新しい空へ、飛び立っていくから。


たくさんの愛をありがとう。
モーニング娘。を、ファンを、いっぱい愛してくれてありがとう。
これからは少しでも、私がその愛を返していけたらいいなと思います。


ずっとずっと、応援しています。












あわよくばまた繭期になってください。
ねえ聞いてるすえみつさん!!!聞いてるワタナベの人ーーー!!!???
工藤遥を!!!!!女優・工藤遥を!!!!!!!!!
よろしくお願いします!!!!!!!!!!!!!!